マリオット(スターウッド)の個人情報大流出、日本では責任放棄でベネッセ以下の対応。

0 0
昨年発生した、マリオット(スターウッド)の個人情報大流出から早1年。新幹線の車内の電光ニュース表示で見て、腰が抜けそうになり、その後、パスポート情報も含めフルセット情報流出対象者であることが判明、その影響で、数年前から、世界各地からデートのお誘いやらバイアグラはいらんかねやら怪しい薬はどうよの電子メールが日に20件以上という大変な状況は継続中ですが、全くいただけないのが、パスポート再発行やらの対応をどうするのか、といった問い合わせを早い段階でしたにもかかわらず、ウンともすんともいってこないこと。
アメリカでは、当然のことながら集団訴訟が何本も動いているところですが、日本ではクレジットカードのステマやら、関西系のラウンジ乞食自慢が絶賛繁茂継続という┐(´∀`)┌ヤレヤレな状況です。古くは子会社での強盗強姦殺人発生、最近はバイト大学生で大学入試の採点を請負という形で教育利権に食い込みをたくらむベネッセですら金券配布したのですが。。。
個人的にはライフタイムステータス持ちですが、ラウンジ乞食をするわけではないので、日本国内は、基本はこのホテルチェーンの利用は避けているところ。
予約情報の管理ができないホテルは、ホテルとして致命的です。
IMG_20181224_141743.jpg
大情報流出に関するマリオットのサイトも、日本人には分からないところに潜り込んでます。
Marriott International Update on Starwood Reservation Database Security Incident
関連記事
ページトップ
出会い 映画 旅行 ダイビング 遊郭 赤線