あいちトリエンナーレ2019 情の時代 Taming Y/Our Passion に行ってきたレポート01

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ポピュリスト政治家やなんちゃって右翼勢力(いわゆるネトウヨ;フロムの分類だと偏執狂的非難を受け入れやすい下層階級・自分の肉体的労働しか売るもののない人間)が宣伝をしてくれたおかげで、いい意味で盛り上がり活況を呈し、また、Taming Y/Our Passionというテーマの狙いがハマった感のある、あいちトリエンナーレ2019 情の時代 Taming Y/Our Passion に行ってきたので、何記事かに分けて、夏休みの課題よろしく、レポートしてみます。

まあ、ネットで炎上・怪しからん感が凄い、というのは、あくまでもネット上での一種の偽装で、ナゴヤでリアルに反対を騒いでいるのは、実数5人程度@名古屋駅前で、堅実な名古屋人は、華麗にスルー状態。まあ、そもそも、今回の騒動の発端の作品は100を超える展示の一つに過ぎないという話もあり、針小棒大という4字熟語がぴったりはまるものだったりします。
また、今回の騒動自体が、あいちトリエンナーレ2019 情の時代 Taming Y/Our Passionにジャストフィットという、ネトウヨ的にはオウンゴール状態に気が付いていない、会場内外でのテーマに沿ったインスタレーションに参加という間抜けな状況でもあります。。
この点、比較的まっとうな右翼なら、韓国で展示物のようなものが造られていた、これを使って日本を攻撃する韓国はけしからん、と逆に宣伝素材として活用しそうなものなのですが、そうでない、偏執狂的非難を受け入れやすい下層階級や自分の肉体的労働しか売るもののない人間は、十分な教育を受けていないので、言論の自由なり表現の自由の意味が分かっていないのでやむをえないところでもあります(上から目線w)。

前フリが長くなりましたが、
IMG_20190826_081026.jpg
画像は1DAYパス。
会期中フリーパスには手ぬぐいが付くのですが、手ぬぐいが売り切れ状態で後日提供とのこと(8月下旬段階)。
市営地下鉄の1日券などを持っていると100円引きですが、1DAYパスは高い感じです(フリーパスに誘導するという、居酒屋の飲み放題メニュー的な設定と思われます)。



(追記)
偏執狂的非難を受け入れやすい下層階級や自分の肉体的労働しか売るもののない人間は、十分な教育を受けていないので、言論の自由なり表現の自由の意味が分かっていない、ということが明確になるのが、「税金を使って表現活動するのがおかしい」という主張。
表現の自由が問題になるのは、「表現行為の制約」の局面で、実は、「税金を使って表現活動するのがおかしい」という主張自体はするのは勝手だが、本質を理解していない証拠。住民監査請求とか、聞きかじった手口で騒ぐことこそ、税金の無駄使い。
表現の自由の問題は、公権力が、ポピュリスト政治屋のように制約的言動をすることがNG、に過ぎない。

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