彼女が水着にきがえたら@キネカ大森(良作)(2019夏映画鑑賞マラソンその7・完)

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2019夏映画鑑賞マラソンその7・完ということで、2019夏映画鑑賞マラソンの最後を飾る7本目は、彼女が水着にきがえたら@キネカ大森。
クレジットを見たら、なんと1989年で、公開後30年経過です。
公開当時は、ダイビングをやっていなかったこと、そして、この映画公開後、だいぶたってからダイビングを始めたこともあり、映画館では初見です。
まあ、映画としてはかなり造りが雑ですし、話もなんてことはない(今見ると、ギャグとしか思えない服装やら髪型やら)のですが、ダイバー的には非常に興味深い内容で、エンドロールを見ると、PADIをはじめダイビング業界が全力で協力しているといった感じで、ダイビングの実際のロケ地のケラマ諸島の水中風景などもなかなか興味深いところです。
天候がイマイチで、青っぽい水中映像になってますが、今のデジタル機材ですと、素人でももっと美しい画が撮れるとかいう話もあり。。。
メジャーになる前の織田裕二さんが若い、というのは当然、原田知世さんの透明感が半端ないです。
また、サザンオールスターズの音楽に乗せた、ちょっと前の時代が舞台のミュージカルと見る余地もあるくらい、サザンの音楽がいい感じで使われてます。
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