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通信添削のオリオン社、多田正行先生、思考訓練の場としての英文解釈。

このブログをご覧の方ですと、素性を知っている方はともかく、あるいは直接のやり取りないし類似の行為をしている方は別として、ブログでは一見、管理人はアホと思われているようで、、、実際、その通りですw

で、1000記事に1件位は、少々、痴的、もとい知的な内容、というか、年齢40(30)~50台の方には、懐かしい、と思っていただける記事を、旧体育の日記念でアップします。
三題噺として、通信添削のオリオン社、多田正行先生、思考訓練の場としての英文解釈、です。
通信添削業界、現在では少子高齢化で大苦戦、情報漏えいでベネッセがやらかしたり、と大変ですが、その昔、アホはベネッセ(進研ゼミ)、優秀層はZ会というのがすみわけとしてあり、Z会嫌いでヒネタ人が使うのに、オリオン社、というのがあったところです。
おそらく、大学ですと教授クラスの方方には、ここの添削に何らかの形でお世話になった方が多いものと思われます(飲んだ席で、オリオンネタをすると、准教授に引き立ててくれるかも、医学部だと系列病院のいいポストを貰えるかもしれません(ウソ)。
ちなみに、このオリオン社の会報、神保町の古本屋でも結構な人気でした。
IMG_20181008_104408.jpg
で、このオリオンの人気添削者での有名人に、多田正行先生という方がいらっしゃいました。
IMG_20181008_104427.jpg
残念ながら、というか当然ながら故人ですが、駿台の伊藤和夫先生と並んで、英語がらみでは、難関大学受験生の間では非常に有名な方でした(伊藤先生のほうは、駿台の講義はバカクラスの担当はなかったらしいものの、本が売れてますので知られてますが、多田正行先生のほうは、難関大学受験生ないし、有名進学校内にその知名度が限定されていたような気がします)。
そして、多田正行先生で有名なのが「思考訓練の場としての英文解釈」という本。
通信添削オリオンの機関誌でもウラ表紙で、おどろおどろしい文句で宣伝されてます。
まあ、いちいち内容は記しませんが、機関誌でのノリが本でも展開なのですが、その機関誌でのいいぶりが、なかなかすごい。
IMG_20181008_104932.jpg
いまだと、パワハラ雑誌と訴えられるかもしれませんw が、優秀層にとってはこの程度の鍛えられ方は当たり前(このあたりが残っているのは、古くからの名門進学校のみでしょう)。
このあたりを考えると、今、中国にやられっぱなしというのは、基礎学力の低下が原因、要は日本人の地頭の低下という指摘は当たっている感じです。
それにしても、オリオンのような個性的なところが、宣伝上手なところに負けてしまったのは、まことに残念。

もっとも、このあたり、奇特な人はどこの世界にもいるもので、GHS予備校なるところが、破産した出版社を引き継いで、オリオンが元版の書籍の販売を継続。
ただただ敬意を表するしかないところです。

(追記)
オリオン社は京王線の笹塚の中根ビルにありましたが、その現在の様子は、
昭和の大学受験通信添削の雄、オリオン社のあった中根ビル@笹塚、東京(2020現代首都圏名所・迷所・旧跡巡り03・完)
です。
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