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青函フェリーv津軽海峡フェリーv新幹線はやぶさ(「はやぶさ」で行く函館若松町スナック(セキセン)2018春・青函フェリー編9・完)

さてさて、「はやぶさ」で行く函館若松町スナック(セキセン)2018春・青函フェリー編9・完、ということで、今回、青函フェリーはやぶさに乗船したことで、一般人が現在、青森・函館を移動する場合に使えるルートをすべて体験したということで、それぞれの比較をここでしてみたいと思います。
題して、青函フェリーv津軽海峡フェリーv新幹線はやぶさ。

1 料金(最安値)
青函フェリー 約1300円+バス代約500円
津軽海峡フェリー 約2000円+バス代約500円
新幹線はやぶさ 約5000円(北海道&東日本パス1日分+特定特急券)
値段では、青函フェリーの圧勝です。
ちなみにJRですと青春18きっぷとオプション券の組み合わせというのが、一応、最安値(約4500円)です。

2 時間(ネット;実際に掛かる時間(乗り換え・待ち時間込)
青函フェリー 3時間50分+35分+20分=4時間45分
津軽海峡フェリー 3時間40分+35分+25分=4時間40分
新幹線はやぶさ 1時間+30分+40分=2時間10分
当然ですが、新幹線が圧倒的に強いのですが、青森・新青森、新函館北斗・函館の移動と新在乗り換えがあり、意外と時間がかかります(実際には新幹線乗車時間は最短でも1時間よりも長くかかります)。
また、津軽海峡フェリーのほうが青函フェリーより船足が早いのですが、函館のフェリーターミナルが函館市中心部から遠いので、結果的に差がほとんどなくなります。
なお、青春18きっぷとオプション券の組み合わせですと、6時15分青森発で、11時13分函館着というのが最短でフェリーにも負けるありさまで、なおかつそれ以外で利用できる筋が船便の数より少ないという状況ですので、競争力はナシです。

3 眺め
青函フェリー 津軽海峡、竜飛岬、函館山、市街地の風景
津軽海峡フェリー 津軽海峡、竜飛岬、函館山、市街地の風景
新幹線はやぶさ 半分がトンネル。海岸線。
一般的には、フェリー優位でしょう。

4 設備
青函フェリー 船によって大差あり。はやぶさならば、新幹線はやぶさと互角以上。有料個室は津軽海峡フェリーと互角。
津軽海峡フェリー ブルードルフィン2以外は最新型の同型船で、結構豪華。ゲーセンまである。無料wifiあり。
新幹線はやぶさ 一般的な新幹線車内。車内販売が来ない・モノがないとガッカリ。
津軽海峡フェリーの勝利ですが、青函フェリーのはやぶさもなかなかです。

5 その他
船便共通ですが、乗船手続きが必須で、予約という段取りも時期によっては必須となります。
なお、津軽海峡フェリーはネットでも予約ができるのですが、2日前までとやや情けない状況で即時性がありません。
また、2次交通が大きな課題でしたが、日中はバス便が充実しており問題なし。
夜間もタクシーが港に待機しており、問題なし(津軽海峡フェリーの函館側を除くと、市街地まで徒歩でも可)。
このあたり乗合タクシーなり旅行商品で、夜間の足を安価に提供するようにすると、更に船便は人気が出そうな気がします。

IMG_20180414_104055.jpg
青函フェリーはやぶさ

IMG_20180414_111616.jpg
津軽海峡フェリー ブルードルフィン

IMG_20170908_091323-1.jpg
東北北海道新幹線E5系

このあたり新幹線が開通して、逆に船便が脚光を浴びるという面白い現象が発生しています。
特に、青森、函館とも、青森駅・函館駅に新幹線が入らなかったことが、フェリーの勝機・商機を生んだといえそうです。
更に、航空会社と組んで、今回管理人が組んだ旅程のように、羽田から青森まで空路、青森から函館を海路、函館から羽田まで空路といった周遊コースというのもJRの旅行商品に十分対抗できるものと思います。
まあ、これに目を付けた、中国人観光客が大挙して押し寄せるとアレですが、まあ、JRパスを彼らは使うでしょうから、大丈夫か?

※津軽海峡フェリーの船内の様子はこちら
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