近時のメディアでのスキーブームリバイバル、のウソ(新潟三条遊廓・赤線跡巡り2018・鉄道編02)

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新潟三条遊廓・赤線跡巡り2018、カネをケチったので18きっぷで在来線利用なのですが、実際は、先月いーふぉーまっくすのグリーン車で行ったためにゆっくり見れなかったスキー場の廃墟等を暖かい車窓からゆっくり眺めるという狙いもありました(浦佐スキー場跡などは追ってアップします)。

スキーといえば、最近ブーム再来を狙って、官民挙げてステマを展開しているところですが、その実態は。。。
地味なスポーツとして生き延びているだけで、残念ながら、地域にお金を落としてくれる客は、少なくとも上越沿線はつかみ切れていないような感じです(このあたり、外国人ブームのニセコあたりでも、そのうち、固定資産税のとりっぱぐれが大問題となるような気がしますが)。
ちょっとびっくりだったのが、高崎・六日町間でスキー・スノボ客の多いこと。長距離客が多く、大荷物のスキー客は水上ダッシュの妨げにw
もちろん、中高生ではなく、大人や家族連れです。狭いボックス席で、大の大人が夕食にコンビニおにぎりを食べているのを見ると、格差社会を感じてしまうところです。。。

なかなか、JRの思惑どおり、
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新幹線になりきって、イーフォマックス、E4Maxとはいかないようで、、、

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それじゃ在来線だ。

しかし、大雪でもちゃんと走る上越線の保線担当者の方には、頭が下がります。
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