青春18きっぷ、水上ダッシュ必勝法(新潟三条遊廓・赤線跡巡り2018・鉄道編01)

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新春早々、新潟三条遊郭・赤線跡巡りを東京から日帰りでしてきてますので、新潟三条遊郭・赤線跡巡り2018として記事化していきますが、お年玉企画ということで、「青春18きっぷ、水上ダッシュ必勝法(新潟三条遊郭・赤線跡巡り2018・鉄道編01)」として、上越線で移動する際の最大の難所? 水上での乗り換えで勝利する方法を完全公開しましょう(多分、この周辺の遊廓・赤線跡巡りで18きっぷを使うことはないと思われますので)。

さて、このあたり、「新潟方面寄りの先頭車両(高崎発なら先頭、長岡発なら最後尾)」という説がネット上で出ています。
が、残念ながらこれは、完全な解ではありません。

この説が当てはまるのは、高崎発なら4両編成、長岡発ならば2両編成の場合のみです。
で、高崎発・長岡発とも必ずしも、この編成とは限らないので、悲喜劇が発生します。特に多客期には増結があり、18きっぱーには悲劇が訪れることになりますw

ちなみにパターンとしては、高崎発なら6両編成、長岡発ならば4両編成の列車があります。
この場合の正解は?

答えは、高崎発なら前から2両目、長岡発なら後ろから2両目です。
IMG_20180102_173410.jpg
なお、冬場の水上駅は足場が悪いので気を付けましょう。
ついでに言うと、下りは6両→2両のパターンがあり本数も少なく水上ダッシュが必要ですが、上りは最悪でも4両→4両の乗り換えですので実はダッシュする必要はなく、また1時間も待てば次のに乗れますので、待ち時間に廃墟見物も乙です。


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