玉川村(茨城県常陸大宮市)の料理店跡その1(2017関東遊廓・廃墟春旅01)

0 0
2017東北遊廓・廃墟春旅というので、記事化済みのがあるのですが、実は、セットで関東周辺も巡ってますので、新たに、2017関東遊廓・廃墟春旅として、いくつか紹介したいと思います。
で、まずは、どちらかというと東北っぽい感もある、玉川村(茨城県常陸大宮市)の料理店跡などを。
IMG_20170320_145717.jpg
玉川村駅。
非常に紛らわしいのが、玉川村と検索すると福島のを引っ張ってきます。
こちらは、合併で常陸大宮市となってます。
ちなみに、なぜ、こんな辺鄙なところに遊廓(料理屋)が、という点ですが、もともと、江戸時代前までは佐竹の城下町、で温泉場等への街道筋でもあったわけで、これらを背景に各地の大地主(資本家)が、カネにものを言わせて、副業の一環として小規模な遊廓(料理屋)を展開していた、というのが実態と思われます(このあたり、水郡線開通に合わせてどうこう、、、という話があるようですが、開通年や運行本数等を勘案すると、説得的ではありません)。

IMG_20170320_145813.jpg
駅を背にして左側の、何かの商店?

IMG_20170320_145800.jpg
色っぽい、「花鴇屋」?の屋号。

IMG_20170320_145735.jpg

右にはぶっちなる喫茶店跡。びっちではありません。

IMG_20170320_153711.jpg
有名物件は県道南側(駅を出て、左)ですが、まずは北側を散歩。
「玉川商店街」とうっすらと出ています。

IMG_20170320_153818.jpg
商店街の名残、衣料品店の京屋さん。昔は呉服を扱っていたのでしょう。

次記事では、当地の超有名物件をご案内しましょう。


関連記事
ページトップ
出会い 映画 旅行 ダイビング 遊郭 赤線